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私たちについて

ご挨拶 副院長 清水 英史

副院長/清水 英史
副院長・麻酔科部長
清水 英史
順天堂大学医学部卒業。順天堂大学医学部麻酔科科学講座(研修医)、順天堂江東高齢者医療センターペインクリニック・麻酔科助手、焼津市立病院、長崎県病院企業団長崎県島原病院麻酔科医長・副手術室長、順天堂大学医学部附属静岡病院麻酔科講師・集中治療室長。2018年にアルテミスウイメンズホスピタルに入職し、麻酔科部長を経て2021年に副院長に就任する。

ご挨拶

 2021年4月より副院長に就任いたしました。清水英史と申します。生まれは母親が里帰り出産したため長崎県島原市となりますが、育ちは東久留米市となります。前沢幼稚園、大道幼稚園、南町小学校と東久留米の地でスクスクと成長しました。私自身は清瀬の武谷病院の眼科に中学生の頃から受診していたために、レニア会をとても身近に感じ親近感を持って働くことになりました。副院長になるまでの3年間の勤務の間には地元ならではの出会いもありました。幼稚園からの幼馴染みの家族、同じ町内会の方、親友の友達など多くの方から声をかけていただきました。身近な方を診療する機会が増えて、今まで以上に患者さんを大切に思う気持ちが強くなりました。


 医療に関しては、私の担当は無痛分娩の麻酔管理者、手術の麻酔、妊産婦のペインクリニック(腰下肢痛の神経ブロック)、新生児蘇生と多岐にわたっています。大学病院の頃から痛みを専門とした医療を行っているため、経験を活かして皆様の痛みを和らげられるように努力していきます。また、手術の麻酔に関しては、本年度より日本麻酔科学会の認定施設となり、よりいっそう安全な手術室になるように努めていきます。


 診療の現場でお会いすることがありましたら、ぜひ、気軽にお話し下さい。スタッフ一同で可能な限り皆様に寄り添う医療をおこなっていきます。これからもご指導ご鞭撻のほどお願いします。