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私たちについて

ご挨拶 院長 松岡 良

院長/松岡 良
院長 松岡 良
筑波大学医学専門学群卒業。東京大学医学部付属病院医員(研修医)、焼津市立総合病院医師、東京大学医学部付属病院医員、大分医科大学医学部助手(産婦人科)、東京大学医学部助手、小平記念 東京日立病院 産婦人科医師・産婦人科主任医長・産婦人科部長・副院長、池下レディースクリニック広小路 院長、焼津市立総合病院 産婦人科科長、日立製作所日立総合病院 産婦人科医長・主任医長、日立製作所 参与、医療法人慈桜会 瀬戸病院 副院長・院長。2020年10月、アルテミス ウイメンズ ホスピタル院長に就任。

ご挨拶

 2020年10月16日より、院長として赴任いたしました、松岡 良と申します。愛媛県出身の田舎者です。臨床医として節目の40年目にアルテミス ウイメンズ ホスピタルで勤務出来ることを光栄に存じます。


 私の経歴を少しご紹介させていただきます。専門は不妊症・子宮内膜症・小切開手術ですが、これまでの40年を振り返りますと、常に最先端の治療を目指して努力してきました。体外受精も腹腔鏡手術も子宮腺筋症手術も最先端でやってきました。一方で、田舎の基幹病院の部長として、すべての救急患者を断らずにお受けする事をモットーとしてあらゆる緊急に対応してきました。ここ6年間は、地域医療に貢献すべく、所沢の病院で研鑽を積ませていただきました。こうしてやってきた40年の医師生活を通して感じたことは、必ずしも最先端の医療が個々の患者様にとって、ベストな治療とは言えないという事です。どんなに素晴らしい治療をしても、患者様に納得いただけなければ、それはベストな治療とは言えないでしょう。逆に、最先端の治療でなく、2番目の治療であっても患者様に納得いただければ、その患者様にはベストかもしれません。勿論、最先端の治療を患者様の納得の元に行うことが出来れば、それがベストであると思います。常に、その患者様にとってベストと思っていただける医療を今後も目指していきたいと考えていますしそのためには、十分な説明をしていきます。ただ、時にはベストを尽くしても不本意な結果で終わる事があることも事実であり、その事も理解をしておいていただきたいと思います。


 現代は情報過多の時代ですので、インターネットの情報を盲信し、間違った選択をされる患者様も少なからずいらっしゃるように思われます。正しい知識で正しい医療を納得して受けていただけるよう、患者様とともに努力していきたいと思っております。


 外来でこんにちはと声を掛けるオジサンがいたら、それは私ですので、今後ともよろしくお願い致します。